アジアカップのため、Jリーグが一ヶ月半、中断する。前半最後の試合、広島サンフレッチェと対戦、
2-1
で、どうにか逃げ切り…第3位。中断開けにはアウェイでガンバ戦があるけど、それまでは…第3位。
昨日はこれからしばらくアルビの試合がないと思うと1時間半前にスタジアム入りした。1,200円の近くの農家(?)の方がやっている駐車場はまだまだガラガラで、今日はまた入りが悪いのかな、と思っていた。ところが、試合が始まる頃には、最近よく空席だった隣や前の席のご夫婦も到着して、見渡せばNの二層目もいい感じで埋まっていた。これは4万人ちょいと超えたなと思っていたら、その通りだった。このくらい入るとホントいい感じ。エキサイトします。アルビの白星が続いていることもあるかもしれないが、開始時刻が4時というのが良かったのかもしれない。
アルビのクラブハウスがある町、聖篭(せいろう)町が町制30周年を記念して町長が挨拶していた。どうしてこういう方達は、話が終わったかと思うと同じような意味のことを繰り返すのだろう。ウチの町のトップも話が長いことでみんなに嫌われている…て、内緒です。
この聖籠町のマスコットキャラが登場したのですが、伝説の鷹で「緑丸」。J's GOAL からのフォトを失礼して載せました。これが、グランパス君にはちょっと及ばないけど、動きがなんともかわいい。アルビ君とスワンちゃんを合わせたよりでかいんだけど、メタボリックシンドロームと言われる二人より愛嬌がある。
ピッチでゲーム開始前に選手が記念撮影するとき、この緑丸、一緒に写ろうと必死なんだけど、足がよたよたしていて間に合いそうもない。この辺、グランパス君ならジャンプさえしちゃうんだから、偉いねえ。結局うまく記念撮影(この方のブログ)に収まることができたようです。こんなマスコットがいる町、うらやましい。
26日午前中にマルシオ・リシャルデスがフィジカル・トレーニングの最中に体調不良を訴えて引き上げたらしい。鈴木監督のコメントでは
「酸欠状態なのか、脱水症状なのか分からない」
ということだけど。検査結果は今日、27日に分かるらしい。
土曜日のジェフ戦で右のこめかみの付近を押さえていたので、頭の問題でなければいいけど…
鈴木監督のコメントも何となく症状がどんなんだか分かりにくいので、不安を煽る。出血して血の塊なんかが大きくなったりしているんでなければいいけど。心配だ。
今日はアルビと同様にボクの好きなクラブ、ジェフユナイテッド千葉とのアウェイ戦でした。2 - 1 で勝つことができました。オシム監督が 1 点目はオフサイドで、審判のミスだと主張してましたね。永田君から矢野へのパスが出たところはオフサイドくさかったですが、一度ジェフの多分下村選手だと思うんだけど、頭に当たるんですね。それがそれて走り出していた矢野へつながったわけですけど、これはやっぱりオフサイドになるのかなあ。
今日の主審は、家本政明さん、ジェフのサポーターの方にはいろいろ批判が出そうですけど、あのニコライ・フォルクアーツさんの講習を受けて勉強したんだなあっていう印象だった。あまり悪質でないファールや双方が同じようなファールをした場合はむやみに試合を止めるようなことはしていなかったし、アドバンテージの取り方も妥当だと思えた。試合がぶちきれることなく、結構勉強したんじゃないと感じたのは勝ったからでしょうかね。いいジャッジで迫力のある試合を演出してくれました。過去にいろいろ間違いはあったけど、より良い審判になる努力をしているんじゃないかなあ。頑張っている人に昔の過ちを取り上げて批判するのは恥ずかしい。あ、今回のオフサイドの件はボクには分からないけど、他はホントにいいジャッジだと思いました。
(スカパーのアナウンサーと解説者もほめていたから、客観的に見てもよかったんだろうねぇ)
坂本隊長も懐かしのチームメイトにあってうれしそうでしたね。試合中にも握手をしたりしてましたが、気合いの入ったプレーでした。この前の横浜FCの山口素弘選手と同じで、両サポーターから拍手を受けていましたが、人柄ですね。本当に隊長が新潟に来てくれてよかった。
[PS] この二人についてとても素敵な記事がありました。そ、ボクもそんなふうに感じていたんだよね。
あと、スカパーの放送では解説の人がやたらに「強い新潟」というのを連発するのでズッこけてしまった。必死で頑張ってやっと勝ち点をつかんでいるところで、余裕なんてまったくないのだ。そんなコメントにインタビューで鈴木監督も吹き出していた。
まったく知らない女の人から電話がかかってきた。
その方の弟さんがアメリカにいて、ある知人から、新潟にいる○■□△(ボクの名前)をさがしてくれないかと頼まれたのだそうだ。なんか怪しいなあ、と思った。そのとき、電話をかけてきた婦人は相手の名前を言って、10才頃に文通をしていたのだと言っていると話した。
とうの昔に忘れていた。でも、その名前を聞いたとたんに思い出した。何十年も前の記憶がボクの崩れかけた脳細胞の片隅から掘り起こされた。確かにそんなことがあった。教えてくれた名前がちょっと違っているのにも気がついたけど、変な名前だったから、間違えるのもムリはない。
古きペンパルは、ボクからの手紙を全部持っているし、ボクが送った写真も捨てずに残していたらしい。昔の思い出を大切に残していてくれた人に、ありがたいという感情もあるけど、驚きの方が大きいかも。その頃の手紙を残していない自分が薄情に思えた。ああ、残しておけばよかったなあ。
どういうわけか連絡をとりたがっているという。ボクは電話をかけてきてくれた方に、ボクは何にも残してないんです、って思わず言ってしまったけど、言われた方もなんと答えていいのか、少し笑っただけだった。その方はボクを探し出すまでにもう一人別の人に電話したと言った。知らない人や役所などに電話していろいろ苦労なさったようだ。ボクが該当者だと分かってホッとしているのが伝わってきた。
新潟日報で
と書いてあった。新潟日報で好調とか、なにか期待させるような記事が出ていて、うまく行った例がないのだ。不安感が募る。好調だなんてうぬぼれちゃいけない。新潟はどんな時でも好調なんかじゃなく、とにかく精いっぱいやらなくては勝ち点は手に入らないのだ、っていう気持ちじゃないとダメなんだよなあ。好調新潟
堅守崩し連勝伸ばせ
きょう大宮戦
こうなったらアンチ中国キャンペーンをやるっきゃない。
子供を誘拐して強制労働させていたらしい。食べるものもろくに与えず、怠ける(?:疲れて休むということだろ)とレンガで殴ったりしたという。警察やお上も知らんぷりしてきたらしいけど、いろいろ騒がれ出してあわてだしたらしい。
100円ショップでレザー風のCDケースをカミさんが買ってきた。これがどうやったら100円でつくることができて、その上利益が出るのだろうかとびっくりした。ボクは
「中国産じゃないの? 子供を強制労働させているんだってよ」
と言うと、カミさんはまた中国批判が始まったと笑いながらシールを見て
「あ、メイド・イン・チャイナだっ」
100円ショップでは中国製でないものを探すのは難しい。信じられないくらい安いものには裏がある。知らず知らずのうちに、こうした暴力を振るう悪質な業者を喜ばせているのかもしれない。